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初めての技術書典出展までの2ヶ月半 ~「書きたいのに書けない」から始める同人誌づくり記

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技術書典に出かけたのは、「いかに技術を記述するか?」という長年の問いのヒントを見つけるためでした。 しかし一度(ひとたび)その雰囲気に触れた瞬間、「自分も出てみたい!」と思ってしまったのです。 (このときの経験は、 『非技術畑のオヂが技術書典に行った話』 に書きました) https://kodomonogatari.blogspot.com/2024/11/blog-post.html たまたま自分が「プロジェクトのための問いかけ方」をテーマにした研修コンテンツを持っていたので、これを「問いかけの技術」として執筆しなおせば、出展のための書籍はつくれると思ったのです。 そんなことから技術書展18にえいやっと申し込み、運良く当選し、執筆と印刷の準備を始めました。 結果として、2ヶ月ちょっとで本が完成し、無事に技術書典の会場に立つことができました。が、そこに至るまでの道のりは、いくつもの“つまずき”と“わからなさ”に満ちていました。 本記事は、そんな私が、編集者もデザイナーもいない中で、どのように構成を決め、原稿を書き、ページを整え、印刷所に入稿し、無事に1冊の本を完成させたのかを記録したものです。 同人誌を書いてみたいけど「どうすればいいのか全然わからない……」という方にとって、ひとつの道筋としてご参考になればうれしく思います。

イベントモジュール概論(メモ)

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2015年から動画、カスタマーサクセス、コミュニティマーケティング、プロジェクトマネジメント、教育、展示会など色々なテーマで講座、セミナー、ワークショップ、勉強会をやってきて、いわゆるイベントが見込客の獲得と育成に効果的であることを実感しています。 見込客の獲得と育成という目的を果たし、費用対効果を上げていくために、様々な試行錯誤をかさねてきた結果、イベントは「モジュール」で設計でき、それらを使いこなすことで、未経験の人でもイベントを設計し、改善ができるようになるという考えを持つようになりました。 それらをちゃんと言語化したいと思いつつ、ようやく2019年4月から動けそうなので、スタートする前に「こんなことを考えているぞ」という記録として残しておきたいと思います。

先ほど『コミュニティマネージャーサミット2017』に参加してきたのでメモを。

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先ほど、 コミュニティマネージャーサミット2017 に参加してきたのでメモを。

【動画あり】Dropboxアンバサダー・キックオフに行ってきた。

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アーネ(長女4歳)が生まれてから、それまでスマホ購入後1年10ヶ月間の写真撮影枚数がわずか8枚、 動画は0本だったのが、アーネ誕生から1年8カ月で、写真は2,487枚。動画は195本を超えました。 (※参考  『親バカパパがッ! ジョジョで! 考えるゥゥゥ!!  スマホ時代の写真の残し方』 ) その後、毎月末に娘の成長をまとめたフォトブックを、離れて暮らす地元の両親に送るようになってから、写真の整理、フォトブックの作成といった、思い出や記録に関するインプット、アウトプットをいかに楽に、いかに吸うようにインして、吐くようにアウトするかが、積年の課題となっている親バカでございます。 増え続ける娘たちの写真と動画をひたすら Dropbox に溜め、 写真はphotoback(その後 memepaper に移行)でフォトブック化して両親に送り、 動画はプライバシー設定をかけてFacebookに投稿して、その旨を携帯メールから両親にメールで知らせています。 よろしいでしょうか。 これだけのことをするのに、これだけのサービスを使い分けているのです。 いくつものサービスをまたぐ、即ち作業の煩雑化であります。 これをできるだけ一本化してしまいたい。 そんなヒントを得るために、Dropboxアンバサダープログラムに参加して参りましたが、日曜アーティストの工房のt0makiさんがIFTTTを活用したDropboxの写真撮影→バックアップ→ブログ執筆を シームレスにつなぐ事例を紹介されていたのが、たいへん参考になりました。 (記事はこちら→ 「Dropboxアンバサダー・キックオフ」の登壇中にブログを更新してみた」 ) プログラムでは、「Dropboxの最狂の使い方」というテーマで、グループディスカッションの発表タイムがありましたが、冒頭ののっぴきならない事情を解決するための提案として、Dropboxのフォルダをフォトブック作成機能化して、そのフォルダにコメント付きの写真を放り込むと勝手に写真とコメントをレイアウトしてくれて、ページネーションまでしてくれる、というものを発表しました。 その他、プログラムで初めて知ったお勧め機能に、「スキャン機能」があります。 Dropboxアプリをひらいて、「ドキュメントをスキャン」を選ぶとカメラが...

カイジで考える「イベントリテラシー」

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イベントから3週間経ち、 ようやく鎮火模様の第22回東京ブロガーミートアップ ですが、本会に参加した感想を、 「イベントが増えたのだから、当たりはずれは出て当たり前。はずれをひかない工夫はできる」 という趣旨の記事にまとめ てから、改めてここ数年に参加してきたイベントをリスト化して振り返ってみて、良いイベントにする条件というか、これからイベント主催者はもちろん参加者に求められるであろう「イベントリテラシー」について考えてみました。

東京ブロガーミートアップに参加してきたよ。 #tbmu

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2014年9月10日に 『第22回 東京ブロガーミートアップ』 にという勉強会(イベント)に参加してきました。 本会については参加者の皆さんがレポート記事や感想記事を書いておられ、本会の運営体制や内容について議論を呼んでいるようです。 ・イベントを開催するという事は人の時間を預かるということ→あまりにも素人仕切りの【第22回東京ブロガーミートアップ】 ・東京ブロガーミートアップに参加した率直な感想 ・東京ブロガーミートアップにつきまして #tbmu ・第22回東京ブロガーミートアップでのお詫びにつきまして #tbmu 上記のブログについているTwitterのコメント等を拝見して、色々な捉え方があるなぁと感じ入っておりますが、こうした議論が起こるのも、素人にせよセミプロにせよプロにせよ、イベント、セミナー、勉強会等の数がとても増えたことの証ではないかと思いますので、そのあたりの事を参加感想と合わせて書いておきます。

ソーシャルメディア時代のジャーナリストの稼ぎ方を探しに行ってきたけど。

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2014年6月28日にこちらのイベントに参加してきました。 「激論」ソーシャルメディア時代のジャーナリストに必要なスキルとは何か  #JCEJ ジャーナリストキャンプ2014報告会を開催します ジャーナリストでもジャーナリスト志望でもなく、メディアを運営する立場でもない私が参加した理由は一つ。 私は新聞(特に地元のローカル新聞)が好きなのですが、地元の人口減と比例して減っていく紙面への危惧から、今後のメディア(特にローカルメディア)の新しいビジネスモデルのヒントを見つけられれば、という思いからでした。 そこで、本イベントの所感や収穫についてメモっておきたいと思います。

明日、ワークショップを企画できますか? ~ワークショップデザイン入門講座レポート

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先月、東京藝術学舎の 『企業や地域を揺さぶり、場作りの技法を学ぶ ワークショップデザイン入門講座』 に参加してきたので、その感想や学びをまとめます。 「ワークショップって何するの?」とか「ワークショップってどう企画するの?」という疑問をお持ちの方のご参考になれば幸いです。

スポンサードワークショップの難しい”さじ加減”

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ロフトワークが2014年3月12日に開催した 「Experience Design 2014」 (※以下、XPD2014)では、得るもの、考えさせられるものが多く、1本のエントリでまとめられないため、何回かに分けて消化したいと思います。 (1)難しいスポンサードワークショップの”さじ加減”  ←※今回のエントリ※ (2)映画館での鑑賞体験を向上させる施策案(仮) (3) ライブエンタメとしてのトークセッションと記録方法

キロク学会で新しいトークセッションの記録方法『話譜』を実践してきたよ

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先週、こんなイベントにレコーダーとして参加してきました。 キロク学会 #00 キックオフ!〜記録×アーカイブ×コミュニケーションの可能性をシェアしよう〜 ざっくりいうと、“記録魔が集まって、Web時代の新しい「記録×アーカイブ×コミュニケーション」の形を考えよう”という会。 最近トークセッションのライブエンタメ的価値と記録方法について色々考えていて、その考えをまとめたブログを合同会社++の小倉ヒラクさんにシェアしたところ、前田が考えている記録方法の実践の場としてどうですか、と声をかけてもらった次第です。 参考ブログ: 『ライブエンタメとしてのトークセッションと記録方法』 詳しいレポートは合同会社++さんやロフトワーク中田さんのブログで見られると思うので、ここではトークセッションの新しい記録方法と可能性についてまとめておくゼッ。

地方で事業を始めたい人が、活用するといいい地元資産

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地元である三重県紀北町の地域活性と離乳食作りの課題を解決するための事業「mogcook」を運営している関係で、いわゆる地域系の情報をキャッチしている中、こんなイベントを見つけました。 「THE FANCLUB:新たな地域活性・まちへのとりくみに出会う」 イベントページに、 「最先端の地域活性・まち系アクションのプレイヤーが渋谷 co-baに集結!!!」 と書いてあり、登壇者が9名もいらっしゃれば、mogcookの活動にもヒントを得られるかもと思い、渋谷のco-ba libraryに行って参りました。 どんな方が、どんなプレゼンをしたかは下記のレポートに詳しいので、本稿では地域をテーマ/フィールドにした事業の始め方、回し方について感じた所を書いておきたいと思います。 地域のプレイヤーたちが集まったプレゼンイベント「THE FANCLUB:新たな地域活性・まちへのとりくみに出会う」レポート

アコーディオンブック制作講座レポート

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2012年9月1日に、プレママ、育児中のママパパ限定の、 アコーディオンブック制作講座 を開催しました。 終始なごやなか雰囲気で行われた講座の様子と完成作品に加え、アコーディオンブックが乳幼児を育児中のご家庭におススメな理由をまとめました。 ■講座を企画した理由 私のスマートフォンには娘の誕生以来、数百枚の写真が溜まっているのですが、なかなか印刷する気が起きず、手元に残したいなという思いがなかなか行動につながっていませんでした。 そんな折、 ハンドクラフトクリエイターの石川美和さん のアコーディオンブックを見つけ、 「これだ!」と思い、2012年4月にコンタクトを取らせて頂き、講座開催に至りました。

年頃になった娘から嫌われないために ~父子間のコミュニケーションを豊かにするワークショップ体験

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子どもが、子ども、大人、社会、自然とコミュニケーションする力を育むための機会、ツール提供を目的に、コドモノガタリが運営するワークショッププロジェクト「プリズム」が、 パパコミュ さんと企画運営した 『親子で「世界に一本だけの傘」をつくろう!☆☆』 を8月19日に開催しました。 このワークショップを通じて学んだこと、感じたことを、大きく2つの視点からブログにまとめました。 (1)父と娘のコミュニケーションについて (2)子どものモノへの愛着について 本記事では、(1)の父と娘のコミュニケーションについて考えさせられることがありましたので、 ワークショップの制作物や制作過程の紹介と合わせてご覧下さい。 ■父と子のコミュニケーションを豊かにすることが目的 本ワークショップ(以下WS)をパパコミュさんと実施するにあたり、最も重視したのが、 本WSを体験してもらう過程及び家に帰ってからの、“父と子のコミュニケーションを促進、豊か”にすることでした。 これは、元来パパコミュさんが「子どもに対して豊かな学習環境を提供すること」を活動趣旨の一つにされており、そのためには父と子のコミュニケーションがしっかり取れている必要があるという考えをお持ちであることから、WSの目的としました。 ■パパと協力して世界に1本だけの傘をつくる WSの内容は、アーティストの 小中大地さん が描くゴブリンという絵を参考に、 子どもの名前の頭文字のつくモノゴトから想像するゴブリンを市販のビニール傘に描いていくというもの。 具体的な制作過程をご覧頂きましょう。 1.小中さんがお手本ゴブリンを描く。 参加者のお子さんの名前の頭文字から、連想するゴブリンを傘に2体描きます。 (※ゴブリンは、小中さんの作品のメインキャラクターともいうべき存在で、事物を生き物として捉え、その化身をゴブリンと称し、様々な作品を作っていらっしゃいます) 写真は「ちきゅうブリン」と「ちくわゴブリン」   ちえこ ちゃんなら、「 ち 」のつく事物のゴブリンを描いていく訳です。 2.自分の名前の頭文字がつく事物を辞書で探す 自分の名前の頭文字にはど存在するコトバを探し出して、そのコトバが持つ意味からゴブリンの姿を連想して描いていきます。 「...

母子手帳サミットに参加してきた

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2012年7月7日に開催された「母子手帳サミット」に参加してきました。 ゲストスピーカーのトークや、参加者とのグループセッションを通じて、育児しづらいと言われる現代において、必要とされる母子手帳の姿についてあれこれ考えてみました。 ■サミットに参加したキッカケ このイベントを知ったのは、妻の妊娠が分かった時、そもそも母子手帳にはどんな役割があるのかを検索していた時に、 「日本の母子手帳を変えよう」 というプロジェクトを知ったのがそもそものキッカケでした。 このサイトには、「母子手帳に住んでいる街のお店のクーポンが欲しい」というアイデアや、「オンライン連携できるものが欲しい」など、 これからの母子手帳にあったら嬉しい、素敵なアイデア が多数寄せられていました。 この活動のユニークさ、意義深さからサイトを知って以来、時折チェックしていた時に、 「母子手帳の可能性を議論し、新しい母子手帳のカタチを考えるワークショップ」 と題して、サミットの開催を知り、参加した次第です。 ■かつて母子手帳は食糧配給のパスポートだった 母子手帳は、導入当時は「妊産婦手帳」と呼ばれ、妊産婦や乳児の高い死亡率の改善を目的に配布されていたそうで、戦時中これを所持していると、物資や食料が特別配給されていたそうです。 http://www.city.yamato.lg.jp/koucho/virtual/ihinbetu/ihin10/ninpu.htmより転載 乳児の死亡率が高かった時代や、子どもを成長させて兵隊にしなければならなかった時代において、母子手帳の役割はとても切実、明確、シンプルだったのですね。 ひるがえって、現代 日本の乳児死亡率は世界第187位(下から数えて6番目)の低さ であり、従来の母子手帳の役割は事実上終わっています。 では、現代日本の母子手帳に求められる役割とは何なのでしょうか? サミットでは、この問いを考えるにあたり、母子に関わる様々な職業のゲストスピーカー11名からの「母子手帳の可能性」に関するトークを通じて、参加者全員で母子手帳の可能性について意見を交わす対話セッションが行われました。 ■これからの時代に求められる母子手帳の役割とは? トークや対話の詳しいまとめはこちらをご覧頂くとして、(→ h...

【実践を記録すること、物語ること、コミュニティをつくること】 実践研究会に行ってきた

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みなさんは育児中の子どもの写真を、夫婦で共有していらっしゃいますか? 私は夫婦が育児中の写真を共有することには、大きなメリットがあると考えており、 その考えをさらに後押ししてくれたイベントがありましたので、簡単にレポートします。