2018/01/19

アーネの、かけっこで一番になるさくせん

昨年秋、アーネの転園先の保育園で、転園後初めてとなる運動会がありました。
アーネは同学年の子どもに比べ、身体が大きいのですが、それが影響しているのか、かけっこは早い方です。

そのアーネが、転園先の保育園でかけっこの練習をすると、4人中いつも3番か4番になってしまう。子どもはいったい何がどのようになって、こう言うのかわかりませんが、妻が、

「アーネがバカだから、かけっこがおそくなっちゃう」

といった、自分を卑下するようなことを口にしている、と教えてくれました。

2018/01/18

パパ、なんのために質問するの?

アーネが今春、小学校に上がります。
この数ヶ月、絵本よりも、文字が中心の、挿し絵が入っているお話を読むようになりました。
私が読み聞かせることもあれば、アーネが自分で読むこともあります。

この夏、『ながくつしたのピッピ』を読み聞かせしていて、小学校での学びについて考えさせられる一節がありました。


2018/01/17

プロジェクトでは空気を読むより、文脈を読もう

とあるプロジェクトチームで、こんな会話がありました。

プロジェクトマネージャー(以下、マ)
「このレポートよくできたね!これはおいておこう。」

プロジェクトメンバー(以下、メ)
「はい、わかりました!」

(と、レポートを、チームミーティング用のデスクに置く)

翌朝。

マ「おい、まだレポートがおいてあるじゃないか。片付けとけ」

メ「だって、おいておこうって言ったじゃないですか」

マ「おいとく、ってそういう意味じゃないだろ(ったく、このくらいの意味わかれよ)」

メ「(曖昧な言い方、すんなや)」

・・・小学校レベルの行為で恐縮ですが、こんな言葉の意味の捉え違いが、私たちの仕事ではときどき起こります。

2018/01/16

動画担当者交流会を開催しました

昨年末、私が講師として登壇した、宣伝会議のweb動画クリエイター養成講座や、その他の企業の動画セミナーに参加されていた方々を中心に、動画の企画・制作・運用担当者の方々のための交流会を開催しました。

この会を企画した背景は、講座に参加された方々が、その後どのように業務に活かしておられるかという「セミナー後」の情報を知りたかったことと、同じ境遇にいる方同士でナレッジ交換や悩みの相談会ができればいいじゃないか、というものです。

そして、せっかくなら、私がプロマネを務める動画制作アプリの顧客(この中には講座受講者の方もいらっしゃいます)のみなさんも呼べばいいじゃないかと、寄せ鍋のように色々な方々がお集まりになりました。

また、私が主宰しているプロジェクト工学勉強会で、参加者のコミュニティを始めたため、コミュニティマネジメントの観点からも開催してみたいと思っていました。
(あとは単純に飲みたかった)

今回は、第1回ということと、年末ということで、お酒と食事を楽しみながらの会となりましたが、下記のようなプログラムで進行しました。

2018/01/15

言葉の使い方一つで、推測の方向が大きく変わる

アーネ(6才)が今春の小学校入学に備えて、学区内の小学校へ身体検査に行きました。

その時、アーネたち年長さんを連れて、校内を案内してくれたおばちゃんがいたそうです。
校内を案内してくれたのであれば、きっと教員だろうと思い、

「アーネが小学生になったら、また会えるかもね」

と言うと、

「"きた"っていってたから、もう、あわないとおもう」

と答えました。

2018/01/12

問題を解きやすいように、問題を変形させる。

アーネ(6才)はごっこ遊びが大好きです。
保育園ごっこ、病院ごっこ、31アイスクリームごっこ。先日は学校ごっこをしました。

「こくごとかさんすうをべんきょうするんだよね!」と言うので、この日は国語の勉強ごっこをすることにしました。

適当に頭に浮かんだ「かける」、「あける」、「ポロポロ」、「パチパチ」といった単語を口にして、

「この言葉を使って、文をつくってください」

という問題をアーネに出します。


この問題にとりかかったアーネは、

「なにをあける、を、かんがえないといけないんだよなぁ」

といったような意味のことを口にしました。

「あける」には、開ける、空ける、明けるという意味がありますが、この時のアーネは、下の写真の文をつくりました。

2018/01/11

パパ、件(くだん)がするのは、予言?それとも予報?

アーネ(6才)が関心を持っていることの一つに、妖怪があります。
図書館で借りてくる本には、必ず妖怪本が混じっています。

ある時、借りてきた妖怪図鑑に、「くだん」という妖怪がいました。


牛の体に人の顔。
人面牛。
予言ができる、という特殊能力がある、とあります。