2018/05/16

カスタマーサポートは創造的な行為である ~CSプロジェクトの進め方勉強会

2018年5月15日、ドコモ・イノベーションビレッジで、『「カスタマーサポート」をテーマにした、プロジェクトの進め方勉強会』を開催しました。

今回の勉強会を企画したのには、私の個人的な理由が2つあります。
一つは、私が今『1Roll』という月額定額制の動画制作・運用ソリューションのプロマネであり、カスタマーサポート・カスタマーサクセスの担当者でもあるということです。
サブスクリプションサービスがwebに限らず、車、ファッション、DIY用品などリアルなものにまで広がっている中、サービスを利用し続けてもらい、費用を回収し、売上を最大化していくために、カスタマーサポートの重要度が高まっています。

「いかにお客様からの信頼を得て、サービスを使い続けてもらうCSを提供できるか。」

私個人の業務からいって、これはとても重要な課題でした。
(※この記事では、カスタマーサポートともカスタマーサクセスとも取れる内容については、CSで統一します)

もう一つは、自分自身がカスタマーサポートを通じて、ある商品の(自称)ロイヤルカスタマーになり、積極的にそのカスタマーサポートの内容を口コミをする経験をしていることです。
書くと長いので、詳しくは下記のエピソードをご覧下さい。

4歳娘の「なんで?」に対する、最高のカスタマーエクスペリエンス



2018/05/14

Social Design Salonさんで、プ譜を使ったワークショップを開催しました。

2018年5月13日、Social Design Salonで、拙著『予定通り進まないプロジェクト』で提唱する、『プ譜』を使ったワークショップを行わせて頂きました。


Social Design Salonは、『ビジネスモデル2025』『ワーク・デザイン これからの〈働き方の設計図〉』などの著書があり、近未来の社会や次世代ビジネスのトレンドを紹介するメディア『Social Design News』のファウンダーでもある長沼博之さんが運営するビジネスサロンです。

Social Design Newsは、新規事業担当者や起業を志す方々が一度は見ているメディアではないかと思います。起業家のはしくれであった私も、特に社会的インパクトのある、Social Goodの要素の強い事業アイデアを、本メディアを通じて知ることがあり、そのサロンでワークショップの機会を頂けたことに、たいへん感謝しております。

2018/05/10

”プ譜”で考えるプロジェクトデザイン@ロフトワークOpenCU

2018年5月9日に、ロフトワークの学びのプラットフォーム「OpneCU」で、『“プ譜”で考えるプロジェクトデザイン  PM Lesson番外編:プロジェクトを<譜面>で成功に導く新しい手法』と題したワークショップを行いました。

今回のワークショップは、これまでのプロジェクト工学勉強会にはない、とてもユニークな、新たな地平を切り拓くものになったのですが、それはロフトワークの長者原康達さんという名アレンジャーの手でによるものです。
長者原さんは、OpenCUで年間50件以上のイベント企画立案から実施運営、パートナーコラボレーション、そしてWebサイトディレクションから運営、オンラインからオフラインを横断したコミュニケーション設計までを、ほぼ1人でこなす、ロフトワークの大型イベント実施には欠かせない、孤高のイベント&コラボレーション総監督です。(ロフトワークさんのサイトから引用)


2018/05/08

『完璧なリーダーはもういらない』の著者、長尾彰さんにお会いしてきました。


先日、『完璧なリーダーはもういらない』の著者、長尾彰さんにお会いしてきました。
40年近く生き、全国あちこちお邪魔してお友達になっていると、細い細い糸がつながって、出会いは突然やってくるものです。
このゴールデンウイークに、和歌山県の展示会出展セミナーで講演した際に友達になったチキンナカタの中田直希さんが、拙著『予定通り進まないプロジェクトの進め方』『完璧なリーダーはもういらない』を読むぞと、Facebookに投稿してくださっていました。その投稿にコメントしたら、長尾さんもコメントされて初邂逅。

2018/05/07

プロジェクトと産後生活をテーマにした勉強会企画

先日、拙著『予定通り進まないプロジェクトの進め方』の対談企画で、NPO法人マドレボニータの、吉田 紫磨子さんと対談させて頂きました。
「産後生活」と「プロジェクト」にある共通点から、プロジェクトを進めるための学びや気づきを得るというのが趣旨でした。
吉田さんの人柄もあり、終始なごやか且つ面白く、ときどく毒もはきながら(笑)、とても楽しくお話をさせて頂きました。
対談記事は5月~6月の間に公開されると思いますが、そこからこぼれ落ちそうな内容のうち、6歳と2歳の娘(2018年現在)を、共働きの妻と育ててきた中で、「これは書いておきたい」、「いち早く周囲のみなさんの意見や感想を聞きたい」と思ったことをブログに書きました。

2018/05/01

プロジェクトを進める力を養うリベラルアーツ


プロジェクトを進めるために必要な力、姿勢(態度というかカマエのようなもの)はいくつもあります。
まだ体系立てておりませんが、ざっとこのようなものがあると考えます。
  • 好奇心
  • 観察する力
  • 問いを立てる力
  • 選択肢をつくる力
  • その判断基準を設けられる力
  • プランを描く力
  • それを他者(の特性に合わせて)に伝える力。
  • 見通しを立てる力
  • 素材の特性を見抜き、特性に合わせて間に合わせる力
  • 異なるもの、何かと何かを組み合わせる力
  • 個別事例を抽象化して、自分にあてはめて活用する力
  • 自分に関連づけていく力
  • 必要条件と十分条件を見極めることができる力
  • 固定概念にとらわれない力
  • 客観的に見る力
  • 直面した問題を自分が有利なように表現したり、問題の性質を変形する力。

2018/04/29

イーコマース販促動画制作で重要な「情報の絞り込みフレームワーク」と「動画化価値」について

2018年4月28日に、一般社団法人イーコマース事業協会にお招き頂き、web動画企画・制作ワークショップを行いました。
連休初日にもかかわらず、寝具、スマートフォンカバー、アクセサリー、洋服、ギフト用品など、様々な商品を扱う方々に参加頂きました。

4時間の中で、私が支援してきたEC販促動画の成功事例の紹介、web動画の企画方法などをお伝えしましたが、
このブログでは動画制作ワークショップで紹介した「テレビショッピングメソッド」について紹介します。

テレビショッピングといえば、みなさんおなじみのこんなタイプの動画です。