2018/02/19

アーネの音読と黙読。と、創発の可能性

たしか、2017年の夏ごろから本格化し出したと思うのですが、アーネ(6才)が黙読するようになりました。
アーネの読書の歴史を振り返ると、こうなります。

始まりは、読み聞かせ。

松谷みよ子シリーズなど、ページ数も文字数も少ないものから始まりました。
うんざりするほどの「もういっかいよんで」を耐え忍び、何度も何度も読んだものです。
何度も読んでいると、セリフも覚えるようになるのか、「いないいなーい」と私が口にしてページをめくり、次のページを開いた瞬間、

「ばぁ!」

とやるようになりました。
そういう、読んで、聞いて、覚えたのであろうセリフを口にする。
そんなスタイルです。

2018/02/16

【勉強会レポート】未知の社会におけるライフデザイン(大人編)~超高齢少子多死時代に向けて Vol. 7

2018年2月15日に、エンドオブライフケア協会さん(以下、ELC)と、「未知の社会におけるライフデザイン(大人編)~超高齢少子多死時代に向けて  Vol. 7~」という勉強会を開催しました。


この勉強会は子ども編と大人編の2回に分けて開催しており、子ども編では「超高齢少子多死時代」という未知な社会において、子どもが生きていくための力のヒントを「プロジェクトを進めていく力」に求め、その力をどのように育むかということをディスカッションしました。
(参考:「未知の社会におけるライフデザイン(子ども編)~超高齢少子多死時代に向けて  Vol. 6~」

続く大人編では、私たち自身が、既知の未知である「親の介護」というプロジェクトを、どのように進めていくことができるか、ということについて学び合いました。

ELCでは既に介護をプロジェクトマネジメントの対象として勉強会を実施しておりますが、今回は私が提唱している『プロジェクト譜(以下、プ譜)』を用いて、介護プロジェクトを可視化し、より具体的に、どのような施策が考えられるのかといったことや、全体のイメージやを持てるようにしました。

2018/02/14

「いいこ」になるためのリストってあるの?

ある日、アーネと私と妻の三人が居間で何かを話ていた時に、どういう文脈だったか覚えていないのですが、アーネが、

「アーネはいいこじゃないからな」

と口にしました。
その時は「そんなことないぞ」くらいしか言わなかったのですが、そういえばクリスマスの頃、「いいこにしていないとプレゼントがもらえないけど、アーネはいいこじゃないって言ってたっけな・・・」と、何か胸にひっかかりました。

その日の午後、アーネと二人で近所にあるスーパーのイートインスペースでおやつを食べている時、壁に近隣の子どもから募集したぬり絵が飾ってあるのを見ました。


2018/02/09

【勉強会レポート】未知の社会におけるライフデザイン(子ども編)~超高齢少子多死時代に向けて Vol. 6~

2018年2月8日に、エンドオブライフ・ケア協会(以下、ELC)さんと、「未知の社会におけるライフデザイン(子ども編)~超高齢少子多死時代に向けて  Vol. 6~」という勉強会を開催しました。

このブログをご覧頂いている皆様にはご承知の通り、私は毎度娘のアーネとジージョが見せる情報編集力や観察力、問題解決能力に驚き、考えさせられ、娘たちの未来にこの上ない希望の光を見ております。
しかし、寝室で眠る姿を見ておりますと、「私が死んだあと、娘たちはちゃんと食っていけているだろうか」、「迷いながらもしなやかに生きていけているだろうか」、と不安になります。
そうしますと、では私は娘たちに「どのようなモノゴトを残すことができるだろうか」、「どんな力を育んでおけば良いだろうか」ということを考えてしまい、夜な夜な眠れなくなります。

今、アーネは6歳。ジージョは2歳です。
娘たちが成人を迎えるころ、世のなかはどうなっているか。
アーネとジージョが、自分の人生というプロジェクトを進めていくために、どのような力が必要か。
そんなことを考えていた折、ELCさんの「超高齢少子多死社会」をテーマにした活動を知り、一緒に勉強会を企画しました。

2018/01/30

印刷ビジネスに携わる人々に見る、動画事業参入の可能性

先日、『紙メディアの効果を高める Web動画企画と制作方法』と題した、一日セミナーの講師を務めました。

●時間
10:00~18:00(7時間!足腰にキタ!ノドが枯れた!)

●内容
【Web動画の概要 】
・動画の企画(商売するための動画/Web動画の特徴)
・動画企画、撮影について
 (企画の3つのM。メッセージ、メディア、メソッド)

●【ワークショップ】
・テレビショッピングメソッドを使った、動画制作ワーク
 ※グループワークで実施
・動画を活用した印刷ビジネスの付加価値を高める方法

2018/01/19

アーネの、かけっこで一番になるさくせん

昨年秋、アーネの転園先の保育園で、転園後初めてとなる運動会がありました。
アーネは同学年の子どもに比べ、身体が大きいのですが、それが影響しているのか、かけっこは早い方です。

そのアーネが、転園先の保育園でかけっこの練習をすると、4人中いつも3番か4番になってしまう。子どもはいったい何がどのようになって、こう言うのかわかりませんが、妻が、

「アーネがバカだから、かけっこがおそくなっちゃう」

といった、自分を卑下するようなことを口にしている、と教えてくれました。