2019/03/14

イベントモジュール概論(メモ)

2015年から動画、カスタマーサクセス、コミュニティマーケティング、プロジェクトマネジメント、教育、展示会など色々なテーマで講座、セミナー、ワークショップ、勉強会をやってきて、いわゆるイベントが見込客の獲得と育成に効果的であることを実感しています。
見込客の獲得と育成という目的を果たし、費用対効果を上げていくために、様々な試行錯誤をかさねてきた結果、イベントは「モジュール」で設計でき、それらを使いこなすことで、未経験の人でもイベントを設計し、改善ができるようになるという考えを持つようになりました。
それらをちゃんと言語化したいと思いつつ、ようやく2019年4月から動けそうなので、スタートする前に「こんなことを考えているぞ」という記録として残しておきたいと思います。


2019/03/12

【往復書簡】やる気がない人を、どうやってやる気にさせるか?



長尾さん

おはようございます前田です。アーネ(7歳)が小学校に入学してはや一年。
二学期から毎日アーネの朝食をつくり続けてきました。独身時代、結婚して娘たちが生まれるまで、朝食をぬくのはよくあることでしたが、それを毎朝やり続けることができたのは、なんでだったんだろう?と、今回のお題を頂いて思います。

今回はこのようなお題でした。

2019/02/27

なんで?プロジェクトを通じた 子ども起業家教育の取組(講演資料)

2019年1月21日に、埼玉県産業労働部産業支援課主催の、平成30年度第2回起業支援関係者ネットワーク会議で、掲題の講演を行ってきました。

経済産業省が2018年から推進する「地域創業機運醸成事業」における、起業家教育プログラムをお探しの方の参考になると思い、ここに要旨を残しておきます。


地域創業機運醸成事業では、起業家教育プログラムが各市町村で行われることを期待されています。
そのプログラムとして、なんで?プロジェクトで行なっている「なんで?ワークショップ」が活用できるのではないかという県産業支援課の方からのオファーを受けて、講演を行いました。

2019/02/24

振り返りのツールとしての「プ譜」と、長尾さんの「3つの質問」。

長尾彰さんと行っている往復書簡で、プロジェクト内に「批判的思考を内包する」方法として、
「振り返り」を行うという長尾さんの考えに触れました。

以下、概要を箇条書きにします。

●批判的思考には2種類ある
1つ目は、敵対的な批判的思考。否定を前提。
2つ目は、友好的な批判的思考。肯定を前提。

●友好的な批判的思考に必要な状態
・心理的な安全性が確保された関係性
・情報がオープンになっていて自身も参加する余地がある状態

●友好的な批判的思考を内包するには?
・対話的に振り返りをする

●振り返りとは
・振り返りの本質は、「現状を多角的で複数の視点から確認すること」

●振り返りの時の3つの問い
①何が起きた?(事実を客観的に)
②どう思った?(感想を主観的に)
③次、どうする?(行動を間主観的に)
※間主観…複数の主観の間で共通する認識

2019/02/13

チョコと冷蔵庫と妻。

三連休前の金曜日。
妻と娘が寝静まったわが家に帰宅して冷蔵庫を開けると、タッパーの中に、黒っぽい表面の食べ物が入っていた。


2019/02/05

カスタマーサクセスとコミュニティを融合させる、「学びのコミュニティ」というアイデア

昨年、ドコモイノベーションビレッジで、サブスクリプションビジネスを対象に、KPIマネジメント、カスタマーサクセス、コミュニティマーケティングなどの手法について、全5回の勉強会を開催しました。

http://kodomonogatari.blogspot.com/search/label/subscription

一連の勉強会の中で、カスタマーサクセスとコミュニティという二つの考え方を融合させた、「学びのコミュニティ」というアイデアが生まれ、それを6ヶ月間試してみました。この記事は、「学びのコミュニティ」の成果や、取り組むに至った考えなどを整理・記録したものです。

2019/01/07

森林公園(国営武蔵丘陵森林公園)のおすすめスポットを動画で紹介。

埼玉県行田市在住のわが家がふた月に一度は訪れる、自然あふれるスポット、森林公園。
ここは子連れて一日楽しめて、ひじょう~におすすめです。
先日も7歳と3歳の娘を連れて出かけました。
とってもナイススポットなので、動画でその魅力を紹介したいと思います。

まずは全体紹介。




続きまして、個別のスポット紹介。西口から徒歩一分の場所にある「むさしキッズドーム」。



50種類以上の遊具があって、ここだけでも半日過ごすことができます。

この後は、園内バスに乗って、別エリアへ。




向かう先は、日本一大きなトランポリンのある「ぽんぽこマウンテン」。




再度バスに乗って西口に向かったら、冒険コース(アスレチック)で仕上げ。