2018/11/06

子育ては、親にとって最高のプロジェクト。 ~マドレ・オホーツク主催『プロジェクトFamily~夫婦(チーム)で取り組む育児プロジェクト』


2018年11月3日に、マドレ・オホーツク主催の講演会、『プロジェクトFamily~夫婦(チーム)で取り組む育児プロジェクト』に吉田紫磨子さんとともにお呼び頂き、講演会&プ譜制作ワークショップを行いました。

光の速さでマドレオホーツクさんと吉田さんのブログでイベントの模様がアップされておりますので、概要はぜひこちらの記事をご覧下さい。

●紫磨子さん×前田さん。産後×プロジェクト。面白!!【11/3講演会開催報告】

●「夫婦(チーム)で取り組む育児プロジェクト」byマドレ・オホーツク

このブログでは、夫婦で育児というプロジェクトを進めていくための方法と考え方について、
実際に行った講演とワークショップを元にご紹介したいと思います。

2018/11/02

プログラミング的思考はprimitiveな形で日常に落ちている。


この夏、アーネが初めての夏休みを体験しました。夏休みといったら思い浮かぶのが宿題ですが、いくつかある宿題のなかに、「一行日記」というものがありました。
一行日記には、日付、天気、その日の出来事を一行で書くスペースがあります。この一行日記を、8月某日から五日間ほどアーネが書き忘れてしまっていました。仕方がないので、書き忘れた期間の一行日記を手伝うことにしたのですが、夏休みといっても、共働き家庭の子どもは学童に行くので、やることはたいてい決まっています。私も何かあれば日記に書いたり写真を撮ったりしているので、アーネはそれを見ながら五日間の出来事を書いていきました。
その一方で、天気までは覚えていないので、過去の天気予報をググります。

この時、ググるのは私で、書くのがアーネとという役割分担でした。まず私が一行日記を書かなかった始まりの日の天気を調べると「曇り」でしたので、「8月◯日は曇り」と口に出してアーネに伝え、「さぁ、次の日は・・・」と翌日の天気を口にしようとした瞬間、アーネは、

「くもりはなんにちまで?」

だったか、

「くもりはなんにちつづいたの?」

といったことを言ったのです。

2018/10/28

モノとの豊かな関係を築き、論理思考のパラドックスを解決するかも知れないアートの力

私には7歳(小1)のアーネと3歳(年中)のジージョという二人娘がいます。
アーネが生まれたのが2012年で、年を追うごとにプログラミング教育をやりましょう。論理的思考・ロジカルシンキングを身につけましょうという言説や雰囲気が高まって、それに応じた教室や書籍がたくさん世に出ています。
私自身はたいして論理的にできていないものですから、そうした力は身につけさせたいと思いつつ、色々な新規事業のプロマネをしてきた経験からこうした風潮について疑問に思うことがあります。

論理的思考というものが使われるシーンをビジネスの現場に置き換えてみます。事前に論理的に収集・調査した情報をインプットして、論理的に分析していくと、論理的な思考及び判断能力を身につけた人々が出すアウトプットは、同じようなものになってしまわないかということです。

2018/10/25

書店で本と「目が合った」ことある?

先日、アーネ(小1)と図書館に行った時のことです。アーネはタッチパネル式の検索端末で自分の興味のあるワード(コナンとかゾロリとかおしりたんていとか)を打ち込み、該当書籍のあるレシートを出力してはその場所へ探しに行き、借りたいと思えるかどうか立ち読みし、少し引き込まれる内容であると、図書館のカートの下段部分に座り込み、熟読していました。
そうして一時間ほど図書館で過ごし、貸出しカウンターにいった時、アーネが「片づけ」に関する本を二冊借りていました。


この本は、マンガ形式になっており、子どもでも読める内容になっています。
日頃、私や妻から「出したものは片づけなさい」などと言われているせいか、ちょっと言い過ぎたかなと思い、「パパやママに言われてるから、この本を借りたの?」と聞いてみました。
すると、アーネは「ううん」と首をふり、

「目が合ったんだよね」

と言ったのです。

2018/10/24

チキンナカタ(中田鶏肉店)さんのブースに行ってきました。地方銀行フードセレクション2018

2018年10月23日、24日に東京ビッグサイトで「地方銀行フードセレクション2018」が開催されました。その名の通り、全国の地方銀行が、これはと目利きした食品関連企業が軒を連ねる展示会なのですが、ここに知人の中田直希さんが出展しておられたので、おじゃましてきました。

その時のブース動画がこちらです。



サブスプ勉強会第3回『コミュニティマーケティングを自社サービスに取り入れる』

2018年9月13日に、サブスプ勉強会第3回『コミュニティマーケティングを自社サービスに取り入れる』と題した勉強会を開催しました。


「なんでサブスプ?サブスクじゃないの?」と疑問に思われたみなさまは、大変恐れ入りますが本勉強会の企画背景記事をご覧頂き、どのような趣旨で運営しているかをご理解頂けますと幸いです。

サブスプ勉強会第1回『サブスクリプションビジネスのKPIとその作り方・使い方』



2018/10/17

サブスプ勉強会第2回『自社の業務に「カスタマーサクセス」を取り入れる』

2018年9月13日に、サブスプ勉強会第2回『自社の業務に「カスタマーサクセス」を取り入れる』
と題した勉強会を開催しました。



「なんでサブスプ?サブスクじゃないの?」と疑問に思われたみなさまは、
大変恐れ入りますが本勉強会の企画背景記事をご覧頂き、どのような趣旨で運営しているかを
ご理解頂けますと幸いです。

サブスプ勉強会第1回『サブスクリプションビジネスのKPIとその作り方・使い方』



本勉強会の趣旨はご理解頂けたとして、今回カスタマーサクセスをテーマにした理由をご説明致します。
第1回の勉強会で、ゲストの林直幸さんから、サブスクリプションビジネスを行う上での「3つの重要指標」を解説頂きました。