2019/01/07

森林公園(国営武蔵丘陵森林公園)のおすすめスポットを動画で紹介。

埼玉県行田市在住のわが家がふた月に一度は訪れる、自然あふれるスポット、森林公園。
ここは子連れて一日楽しめて、ひじょう~におすすめです。
先日も7歳と3歳の娘を連れて出かけました。
とってもナイススポットなので、動画でその魅力を紹介したいと思います。

まずは全体紹介。




続きまして、個別のスポット紹介。西口から徒歩一分の場所にある「むさしキッズドーム」。



50種類以上の遊具があって、ここだけでも半日過ごすことができます。

この後は、園内バスに乗って、別エリアへ。




向かう先は、日本一大きなトランポリンのある「ぽんぽこマウンテン」。




再度バスに乗って西口に向かったら、冒険コース(アスレチック)で仕上げ。




2019/01/05

組織・プロジェクトチームに、批判的思考を内包するにはどうすればよいか?



アキラからの手紙
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ここまで僕は、「これが、わたしのプロジェクトなのだ」と
プロジェクトに人がengageされる条件を思考・整理しました。

では、プロジェクトにengagementされやすい人は、どんな人でしょう?
どんな特長や、どんな特性を備えた人が「プロジェクト向き」なのでしょうか?
反対に「プロジェクトに不向き」な人は、どんな特長や特性を備えていると思いますか?
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2018/12/19

高崎線プ譜感想戦から考える、モビリティ3.0のビジネスモデル

上京して以来、埼京線・中央線・銀座線という最激込電車通勤を経験し、こんな通勤はもう嫌だと、
フレックスな働き方に少しずつ変えてきたここ数年。2016年に埼玉県行田市に引っ越して以降は、高崎線に乗っている。高崎線は埼京線や中央線のような込み具合ではないが、これらの線と比べてイヤなことが2つある。

一つは、高崎線は上野からの始発電車があるのだが、四人が向かい合って座るボックス席に座ると、スーツ姿のおじさんたちが缶ビールや缶チューハイをプシュプシュあけることだ。遠い席なら気にならないが、目の前や隣でこれをやられるのはキツイ。特に暖房のきいた車内で乾き物もセットにされた日には目も、いや鼻もあてられない。

もう一つは、帰路につく下り電車で、高崎方面に向かうほど四人ボックス席も空いてくるのだが、
向いの席があくと、靴をぬいて座席に足を置くことだ。靴をぬぐだけマシではと思おうとしたこともあったが、あの蒸れた足を置いた椅子に座るのかと思うとやはり嫌悪感しか出てこない。

この電車に片道約70分乗り続ける人生を少しでも変えたいという怒りにも似た感情が原動力となり、私は「高崎線の四人ボックス席を気心の知れた人で埋め、楽しく会話しながら帰宅する」という企画を立て、勉強会やワークショップで登壇する度、この企画に賛同してくれる人を募った。


2018/12/12

「なんで?」から育む、子どものイノベーション力勉強会&埼玉県なんで?ワークショップレポート(写真多め)


2018年11月29日に、ドコモ・イノベーションビレッジで、『「なんで?」から育む、子どものイノベーション力』と題した勉強会を開催しました。
本勉強会の開催目的は、2021年から実施される大学入試改革以降、どのような力が問われるようになり、それについて親・大人のできることを考えようというものです。

ゲスト講師として、学びの道教育研究所所長の池田哲哉さんにお越し頂き、以下のプログラムで行いました。


2018/12/05

【質疑応答リスト公開中】サブスプ勉強会第5回ブログレポート

2018年12月4日に、サブスプ勉強会のまとめ回を開催しました。


本勉強会は、同年9月からシリーズで行ってきており、サブスクリプションビジネスのKPIマネジメント、カスタマーサクセス、コミュニティマーケティング、コンテンツマーケティングと回を重ねてきました。本勉強会の開催背景や、これまでのブログレポートは下記のURLよりご覧下さい。

http://kodomonogatari.blogspot.com/search/label/subscription

まずは、ここまでの勉強会にご登壇頂いた皆様に感謝の意を捧げつつ、あらためてブログをご覧のみなさまにご紹介致します。

2018/11/21

Zoomを使ったオンライン「プ譜」制作の進め方

2018年4月に盟友後藤洋平さんと『予定通り進まないプロジェクトの進め方』を刊行してから、11月まで20回ほどのプ譜制作ワークショップを行ってきました。これらのワークショップはすべてリアルな場(オフライン)で行っており、新規事業、サブスクリプションビジネス、カスタマーサクセス、コミュニティマーケティング、メールマーケティング、産後生活など、様々なテーマを対象に、200名を超える方々にプ譜制作を体験頂いております。
この間、オンラインサロン「Social Design Salon」を運営している長沼博之さんの計らいで、同サロン内で行われているオンラインプレゼンテーション会(SDS FuturePresentation)でプレゼンされる方のプロジェクトをプ譜に書き起こしてディスカッションの材料とするということを行わせて頂いたり、今田孝哉さんが創業し、SDSが導入したコミュニティ価値取引所「fever」で、プ譜を書き起こす「チケット」を販売するということをしてきました。


Social Design Salonは、全国各地にサロンメンバーがいらっしゃるため、プ譜をつくるにあたって対面で行うことができません。そこで遠方の方や直接会う時間が取りづらい方には、オンライン会議システム「Zoom」を使ってプ譜を書き起こすことにしました。
本ブログでは、Social Design Salonのfever内でプ譜制作チケットを購入頂いた方はもちろん、オンラインでどのようにプ譜を制作するのかご興味のある方に向けて、その進め方についてご紹介致します。

2018/11/06

子育ては、親にとって最高のプロジェクト。 ~マドレ・オホーツク主催『プロジェクトFamily~夫婦(チーム)で取り組む育児プロジェクト』


2018年11月3日に、マドレ・オホーツク主催の講演会、『プロジェクトFamily~夫婦(チーム)で取り組む育児プロジェクト』に吉田紫磨子さんとともにお呼び頂き、講演会&プ譜制作ワークショップを行いました。

光の速さでマドレオホーツクさんと吉田さんのブログでイベントの模様がアップされておりますので、概要はぜひこちらの記事をご覧下さい。

●紫磨子さん×前田さん。産後×プロジェクト。面白!!【11/3講演会開催報告】

●「夫婦(チーム)で取り組む育児プロジェクト」byマドレ・オホーツク

このブログでは、夫婦で育児というプロジェクトを進めていくための方法と考え方について、
実際に行った講演とワークショップを元にご紹介したいと思います。