マタニティ、エコー写真の保存方法

先日、娘が誕生後6ヶ月を迎えました。本当にアッという間の6ヶ月。
しみじみと育児日誌や母子手帳を読み返していると、妻の妊娠中のエコー写真が出てきました。
このエコー写真、着床の頃から見返すと、命の奇跡を感じずにはいられません。
エコー写真を見たことがキッカケで、妻の妊娠中のお腹を毎週撮り続けた写真があったことを思い出しました。

このエコー写真と妊娠中のお腹の写真、みなさんはどうやって残していますか?


※お知らせ:
2013年6月、新しい子供の成長を整理、編集するiPhoneアプリ『スクスクロール』をリリースしました。
よろしければ、インストールしてみて下さい。

『スクスクロール』
https://itunes.apple.com/jp/app/sukusukuroru-xie-zhen-dong/id660157588?mt=8



■モノガタリは生まれる前から始まっている。

妊娠中のお腹の写真を記念する方法としては、フォトスタジオで「マタニティフォト」を撮影する方法と、定期的に撮影し続けることで段々大きくなっていく様子を残す方法とがあると思いますが、
後者の場合、私たちがそうだったように、撮影した後、デジカメに残ったままで、フォトブックにしたり、現像してアルバムを作ったりするようなことをしませんでした。

デジカメにせよスマホにせよ、子どもの写真は山ほど撮るのですが、それを素敵な形に残そうとすると、なぜか重い腰が上がりません。

そこで、ふと思ったのです。


「この写真、コドモノガタリで保存したらえんちゃうの?」
(※コドモノガタリは2012年にサービスを停止しました)


で、やってみたのがこちらの写真。



妊娠中、妻に毎週写真撮影を促されて、
「面倒やなぁ」と思っていた自分を反省です。


こうして振り返ってみると、
「お腹が大きさの時に、おなかの中の赤ちゃんはこんなに成長してくれてたんやな」
と、あらためて感動し、今も健やかに育ってくれている娘と妻に感謝感激です。



*追記:
こうした、エコー写真やマタニティ写真を
ステキな“アコーディオンブック”に残すことのできるイベントを2012年9月1日に開催しました。
イベントの開催レポートと、育児中のママパパやプレママにアコーディオンブックをおすすめするポイントを下記ブログにまとめましたので、ご参考いただければ幸いです☆


『アコーディオンブック制作講座レポート』 
http://kodomonogatari.blogspot.jp/2012/09/blog-post.html



※iPhoneアプリ『コドモノガタリ』は、2012年11月30日にサービス停止しました。ご愛用ありがとうございました。 
今後も「写真」「子育て」をテーマにしたサービス開発を行って参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます

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