よいプロジェクトとは何か? リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 7月 30, 2024 「よいプロジェクト」の一義的な基準はない。Quality(品質)、Cost(コスト)、Delivery(納期)を高い水準で満たしているのが「よいプロジェクト」と言えるかもしれないが、それはプロジェクトで成したいことそのものの基準ではない。プ譜の世界観でいえば、「よいプロジェクト」かどうかは、勝利条件をどのように実現したか?で決まる。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
4歳娘のしりとりルールから「当たり前を疑うこと」を学ぶ - 4月 05, 2016 2015年の夏から、当時3歳だった娘がしりとりができるようになりました。 4歳になって、2016年の春から、これまで名詞中心だったのが、動詞や形容詞がしりとりに登場するようになりました。 続きを読む
ハンデや我慢をせず、ルールを変えて遊びを楽しむ - 5月 08, 2021 わが家にはアーネ(2011年生まれ)とジージョ(2015年生まれ)の2人の娘がいます。 4才年が離れていると一緒に遊んでもやるのが難しいゲームや役割が出てきます。 たとえば漢字で書かれている読み札を読むカルタ。 私、妻、アーネ、ジージョの4人で遊ぶとき、一人が読み手になります。ジージョが読み手になりたがりますが、ジージョはまだ漢字を読むことができません。そんなときは取り手の私か妻がが一緒に読みます。でもそうすると、私と妻と競争したいアーネはつまらなくなります。誰かが我慢をしなくちゃならない。 我慢やハンデというのは彼我の実力や経験、身体能力に差がある時に生まれるものですが、あまり楽しいものではありません。 あるとき読み手になりたいジージョが「ジージョは漢字を読めないからひらがなだけ読む」と言いました。 わが家で流行っているのは「ととカルタ」というもので、下の写真のような読み札です。 ジージョは、タチウオだと「●の● ぎんの●でたち●ぎ」。ホウボウだと「●なのに●がある おなかがすいたとホウボウ●く」と読みます。 読んでいくうちに答えが示される魚もあれば、「せいりゅうそだち」と聞けば「鮎かカジカか?」と特徴を示すキーワードから連想・推測して札を取ります。 最初は「まぁしょうがないか」と思って始めた「ひらがなだけ読むカルタ」に「推測」という要素、別種の難しさが加わって、つならないどころかいっぺんに楽しくなったのです。 一度聞いてわからないと「もう一回読んで」とリクエストし、とにかく札を読みたいジージョも満足します。 もう一つエピソードを紹介します。 わが家には国旗カードがあります。あるときジージョがおもちゃ箱から引っ張り出してきて、「ジージョがみせるからパパ当てて」と言いました。国旗カードは表に国旗のデザイン。裏に国名が書いてあります。40年以上生きてくればマイナーな国はともかく、だいたい答えられるものです。私からするとつまらない遊びです。 つまらそうにしている私を見たからか、ジージョが「もうみないであてて」と無茶ぶりをしてきました。「いやそんなん無理やん」と思った瞬間に閃いて、国旗は見せないで、国旗の特徴をジージョが口にして、それをヒントに私が推測して当てるというルールにしたのです。 そうするとこれがけっこう難しい。 右上のフランス国旗をどう読み上げるかとい... 続きを読む
子どもがよろこぶ「おはなし」の作り方 - 2月 25, 2015 子供の寝かしつけをしていたら100%寝落ちしてしまう前田です。 2歳、3歳ともなると寝かしつけの時に子供から“おはなし”をせがまれると思います。わが家もその例に漏れず、娘が「おはなしして」と言うようになりました。 この時、慌てふためくことなく即興で、オリジナルのちゃんとしたおはなしを作れる方法を知ったのでご紹介します。 続きを読む