2017/06/01

PPM(Papa Project Manager)交流会をやろう!

先月、「プロジェクト」をテーマにした勉強会、『プロジェクト工学勉強会~なぜプロジェクトは計画通りにいかないのか?』を開催しました。
ニッチなテーマに様々な業界から120名の応募があり(来場は60名ほど)、扱う製品やテーマは違えど、プロジェクトに悩んでいる人は多いのだなと感じた次第です。
そして来週(6/6)にはその第2弾、『プロジェクト工学勉強会 第2回  ~計画通りにいかないプロジェクトに、いかに”勝利”をもたらすか?』を開催します。

いきなり話は変わって、PPMは、プロマネの人間であれば、Product Portfolio Management と呼びたくなる所ですが、アーネが生まれて5年。ジージョが生まれて1年。
夫婦二人生活から三人、四人となり、仕事内容も色々変わり、増えたりする中、PPMが、Papa Project Manager に見えてくるようになりました。

先日、『子どもの「なんで?」が持つ力と可能性 〜Problem を Project に。』という記事で、子どものなんで?には問題を発見、創造する力や、観察力、問いを立てる力などがあり、それは Problem を Project にしていく力であると書きました。


そしてそうした力の多くは、プロマネに求められる能力でもあります。

さらに言えば、共に生きるメンバーが増え、変化した環境にあっても、より善く自分の人生を生きようとする父親(もちろん母親も)は、プライベートにおいてプロマネの修行をしているようなものではないかと感じるようになりました。

私の場合は特に、下記のようなことが子育てを通じて身につきました。

・子どもと問答すること
 (参考 『幼児の「問い」は親との問答の中で立つ 〜4歳娘の問いストーリー』

・問答する上で、ながら聞きをせず、正対して聞くこと

・子どもの様子、言動に意を注ぐこと

・その上で観察をすること

・その上で仮説を立てること
 (参考 『子どもは本当に目クソを食べているのか?』

・娘の発達や成長に対して疑問に感じたことを調べること

・調べたらできるだけ早くアウトプットすること

・その上で実践すること

・マイブック(日記)で記録したり、振り返ったりすること

ほら。
これってPMのスキルセットにもろにかぶってきませんか?

といった訳で、PPM を Papa Project Manager と称して、プロジェクト工学勉強会の参加者にパパやパパ予備軍がいれば交流会(と称した飲み会)をやろうと考えております。
もちろん勉強会参加者でなくても、プロマネ経験ある方。子どもはいないけどプロマネしてる方。プロマネ予備軍の方など、お声掛けいたしますので、ご都合が合えばぜひ!