2015/08/14

砂利やら石やらひろう娘にこまっています


子供ってなんで、石や砂利を拾うのが好きなんでしょう。
先日、私が娘を保育園へ迎えにいく当番で、娘の「公園いきたい!」リクエストに応えて近くの公園へ遊びに行ったときのことです。

さんざん遊び、日も暮れ始めたのに、「次はブランコだー!」「おだんごつくるー!」と言い、いつ果てるとも知れぬ元気さに付き合うのに疲れ、何度目かの

父「もう帰るで!」

娘「もうちょっと」

父「あかん」

娘「かえりだくない~」

父「はよこい」

というやり取りをすると、娘がポロポロと涙をこぼしながら砂場の砂利や小石をかき集め、小石を自分のポケットに入れ始めました。


洗濯する時に出しておかないといけないのに、、、

ハァ、、、

お前は甲子園球児か。


と思ったせつな。


娘にとっての遊びは、球児のようにかけがえのない瞬間なのだという天啓が降りたったのです。



球児が一球一球のプレーに全力をかたむけるように、娘も一つ一つの遊びに全力投球全力疾走しているのだと。

そりゃ、帰ると言われたら泣いて砂利を集めもするだろうよと。
(球児と違って、公園はいつでも来られるだろ?という意見はどうでもいいのです)


石でも砂でも持って帰ってやろうじゃないか。


・・・と思って、娘の拾った砂利、石をポケットに入れ、帰宅後置く場所がないのでコンビカーの座席のフタを開けたら、、、、、




砂利、枝、枯葉、ドングリが山のように盛られていましたよ。。